白紙の図書

図書館戦争の二次創作を誠に勝手ながら書いてます。。図書戦好きなあなた!!よかったら見ていってください。。

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ss『Looking back!R2』

はぁ~いR2投下です!

放送何日後だよ。
だって。大学の宿題に追われてたんだもん!!
とか言い訳してみたり。

明日はてか、今日はボランティア2日目。
裁縫と鶴折るんだってさ。

意味不明~~~~。


まぁ、とりあえずどうぞ!←





おなじみ、共有区画。


柴崎:「はい」
手塚:「はいってなんだよ、いきなり」
柴崎:「え?だって鑑賞が終わったから次は雑談会よ?」
郁:「あ、本当にそれ恒例化するんだ」
柴崎:「あたりまえよ!」
手塚:「でも今回は堂上二正と小牧二正がいないぞ?いいのか?」
柴崎:「いいじゃない?今回は同期仲良し三人組ってことで」
手塚:「・・・まぁ、いいか」


* * * * * *


柴崎:「さっきは手塚に邪魔されたけど早速始めるわよ~。手塚、タイトル」
手塚:「(クソっ何で俺が)『図書特殊部隊』だ」
柴崎:「まさか笠原がタスクフォース選ばれるなんて思いもしなかったわ~」
郁:「あたしだって驚いたよ!辞令が下ったときミスプリか?って思ったぐらいだもん」
手塚:「お前自身はミスばっかりだけどな」
郁:「うるさいわね!当時に比べればだいぶましになったわよ!」
手塚:「なってなかったら特殊部隊から全力で追い出してるわ!」
郁:「あんだと~!!」
柴崎:「うるさいわよ!それとも、麻子様がチューしないと黙らないのかしら?」
郁:「しっ静かにするから!それだけは勘弁!!」
柴崎:「あら、そこまで拒否されるとは。少し傷つくわぁ~」
手塚:「(俺にとってもある意味勘弁だ)進めてくれ」
柴崎:「りょ~か~い」

柴崎:「シーンはいきなり奥多摩ね。で手塚初登場。」
郁:「配属されていきなり新人研修として奥多摩って今思うと結構きついよね」
手塚:「今では慣れたもんだが、気分で野外訓練とかすげぇなとか思ってたしな、俺」
郁:「え!手塚でもそんなこと思ってたの?」
手塚:「俺だって新人だったんだぞ?当たり前だろ」
郁:「だって全く顔色変えてなかったし」
手塚:「あほ、お前が顔に出しすぎなんだ。だいたい新人が上官の言うことにいちいち口出すほうがおかしいんだよ」
郁:「え~?疑問に思ったら普通聞くもんじゃない?」
柴崎:「日野の悪夢とか?」
郁:「あれは聞いてないもん!って何であんたがそんなこと・・・いや、何でもないわ(聞いても言われることはだいたいわかる)」
柴崎:「あら、そう?」
郁:「そう!それに、知らなかったけどあれは手塚が勝手に話し出したんだよ!」
手塚:「堂上二正が明らかに呆れていたからな」
郁:「ふん!その後少し説教されたくせに」
手塚:「な!あ、あれはだな~」
柴崎:「ま、2人ともまだまだ若かったってことよね」
手塚:「若さで全て片付けるのか、お前」
柴崎:「あら、当たり前じゃない?そんなの本人たちが一番わかってるでしょうが」
郁&手塚『・・・・・・』
柴崎:「ま、笠原の熊殺しに関しては若さとかの問題じゃないわね」
郁:「人の恥ずかしい過去に土足で踏み込むなぁ~~~~!!!!」
柴崎:「あら?あたしの靴はあんたよりも100倍綺麗よ?」
郁:「どーせ汚いですよ。ってそういう問題じゃない!!あれも若さのせいよ!」
柴崎:「あれはあんたの本能よ。ほ・ん・の・う!普通に人間だったら逃げるか叫ぶわよ」
郁:「堂上教官だって!」
柴崎:「あの人はあんたと同じよ!同じ人種」
郁:「う、うるさい!!」




* * * * *

笠原いじけ終了後。再開。


柴崎:「次は書庫業務ね」
郁:「あぁ。また自分の失敗談か」
柴崎:「大丈夫よ、今回はラストに人生最大の失敗をしたやつがいるから」
手塚:「・・・(間違いなく俺か)
郁:「?ま、とりあえずこの日は最悪な日だったな~」
柴崎:「手塚に泣かされたからね~」
手塚:「うっ」
郁:「別に手塚が悪いわけじゃないよ。あたしの怠惰がいけなかったんだよ。そりゃあ最初はムカッて来たけどさ」
柴崎:「(ほら、成長してるじゃない)ですってよ?手塚」
手塚:「あれは俺も少し言い過ぎてたからな。おあいこだろ」
郁:「そう?」
手塚:「ああ」
柴崎:「(この2人、可愛すぎる!!)」
郁:「で、この後柴崎に業務について教えてもらったんだけど・・・」
柴崎:「ああ、チョコにきびにね」
郁:「教官たちに突っ込まれるほど酷かったんだからね!!」
柴崎:「あら、そのおかげで使えるようになったんだから良いじゃない」
郁:「でも~」
柴崎:「あの時も言ったけど実害があるから頑張れるんじゃない。あんたにピッタリだったじゃない」
郁:「うぅ」


* * * * * *


手塚:「笠原が言っていた所在不明図書を不思議に思って柴崎は調べようとしてたんだっけか?」
柴崎:「そ。調べ始めたらいきなり良化隊からの襲撃」
郁:「あたしと手塚にとって初の戦闘だったんだよね~」
手塚:「実戦はさすがに今でも緊張するけどあの時は格別だったな」
柴崎:「あたしも焦ったわ~。策略に気づいて緊急連絡した後周りに誰もいなくなってたからダッシュで逃げたし」
郁:「でも柴崎のおかげで本が守れた。ありがとね」
柴崎:「ま、あたしは情報を流しただけであって体張って守ったのはあんたでしょ?」
手塚:「リペリングの後はどうなるかと思ったよ。見ててヒヤヒヤした」
郁:「あはは。手塚にカッコいいこと言っておきながら降りた後のこと考えてなかったしね」
手塚:「ああ、隊員が駆け付けたあとすぐに堂上二正に怒鳴られたからな」
郁:「脊髄でモノを考えるのはやめろ!!て言われたんだよね。失礼な!とか思ってたけどさ、教官の顔が真剣そのものだったから、心配させたんだってすぐにわかった」
柴崎:「さすがにあれは誰でも心配するわよ」
郁:「すみません」


* * * * * * *


手塚:「と、まあ第二回はこんなものだろ」
柴崎:「そうね。・・・何てこの柴崎麻子様が言うとでも思って?」
手塚:「くっ、やっぱりそこに触れるのか?」
柴崎:「あら、当たり前じゃない。第二回の中でここが一番のからかい所でしょ」
手塚:「せめておもしろい所って言え!」
柴崎:「いえいえ、爆笑所の間違いでしょ?」
手塚:「うるさい!」
郁:「でも手塚ってたまに凄いことするよね。誰もが思いつかないような」
手塚:「!?笠原、お前には言われたくない!」
郁:「はぁ!?いくらあたしがアホでもね、好きでもない人に『付き合ってみないか?』だなんて言わないから!」
手塚:「おまっ!」
柴崎:「本当にバカよね。あたしみたいな美人に言うならまだしも、どこぞの山猿に告白するなんて」
郁:「山猿って言うな!」
手塚:「(こいつは俺をどうしたいんだ)」
柴崎:「でも、あんた初め笠原に告白した男なのよねぇ~」
郁:「あ、たしかに。間違えでもそういうことになるわね」
手塚:「・・・何が言いたい」
柴崎:「別に?ただ、笠原を八年かけて手に入れた彼氏さんとは違って随分思い切ったことするのね~って思っただけ。ね、元王子で彼氏さん?」
郁&手塚『堂上「教官!」「二正!」』
小牧:「柴崎さん、王子は今でも現役続行中だから。ぶっくくくく」
柴崎:「あ、そうでした。王子様?」
堂上:「うるさい!人をからかうな!」
柴崎:「で?教官はどう思います?手塚の行動」
堂上:「どうって言われてもだな」
手塚:「俺の行動は軽率でした!ただ笠原という人間に興味が湧いただけです!」
堂上:「・・・本当か?」
手塚:「本当です!」
小牧:「やっぱり気になってたんだ?(ニヤニヤ)」
堂上:「ほっとけ」
柴崎:「ま、笠原を狙っているやつなんてゴロゴロいますけどね~」
郁:「え?そんな人滅多にいないから!」
柴崎:「あら?そんなことないわよ~?」
小牧:「笠原さん、結構男子寮での話題にでるしね~」
手塚:「たしかに・・・」
堂上:「こいつの魅力を知っているのは俺だけで十分だ!」
郁:「ちょ、教官!?」
小牧:「ぶはっ!さいこうー。こ、こんな事、くっくく堂上が言うなんて」
柴崎:「独り占めってことですか~?」
手塚:「(これ以上は無理だ!)」
堂上:「そうだ!悪いか!?くそ、おい小牧。今日は部屋に来るなよ!」
小牧:「っく。え?笠原さんと外泊?」
郁:「え!私届け出してないですよ!?」
堂上:「出さんでいい!ただ一人で部屋で飲む!以上解散だ!!」
郁:「(なんだ、つまんないの)」
堂上:「そんな顔するな。後で電話する」
郁:「は、はい!」
柴崎:「結局最後はあてつけられるってわけですか」
小牧:「毬江ちゃんに後でメールしよ」
手塚:「この雑談会、やる意味あるのか?」




続く・・・はず









なんか、もうグダグダ。
細かく説明してたらやたらと長くなってしまった。
反省;

アニメファンのみなさん。ごめんなさい;;

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Author:夢生
こんにちは!夢生と書いて『むう』と読みます。。
読めないだろう!と言う突っ込みは無しでお願いします。笑
学生なのでなヵなヵss書けませんが、どうぞ見ていってください!!


好きな本:図書館シリーズ・レインツリーの国・八雲シリーズ

★絶賛応援中★

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